ハイライトの足跡に関しては、ネット上で事実と異なる誤解が広く流布しています。トラブルを防ぐために、以下の盲点を正確に把握しておく必要があります。
誤解1:「機内モード」にすれば足跡がつかない?
「機内モードにして機内通信を切った状態で閲覧すれば足跡がつかない」という噂がありますが、これは不完全な手法です。機内モードを解除してInstagramアプリを再接続した瞬間にキャッシュされていた閲覧ログがMetaのサーバーへ送信され、結果として足跡が反映されてしまいます。
誤解2:「親しい友達」のハイライトは足跡の仕様が違う?
緑色の枠で表示される「親しい友達」限定のストーリーも、ハイライトに追加された場合の足跡ルールは通常と全く同じです。投稿から24時間以内であれば足跡が残り、24時間を経過していれば新規の閲覧履歴は残りません。