ハイライトを雑然と並べるだけでは、プロフィールの魅力は半減してしまう。統一感を持たせる最大の秘訣は、ブランドイメージに合致した専用カバー画像の設定にある。ここで圧倒的な威力を発揮するのがオンラインデザインツールのCanvaだ。
Canva内で「Instagram ストーリー ハイライト カバー」と検索するだけで、ミニマル、レトロ、ニュアンスカラーなど、無数のテンプレートが手に入る。フォントや線画アイコンのトーンを自分のアカウントのテーマカラーと揃えるだけで、プロが手がけたような清潔感が生まれる。
カバー画像を設定する際、ストーリーズに一度投稿してから設定しなければならないと思い込んでいる人は多い。実は、ハイライトの編集画面から「カバーを編集」を選び、端末のカメラロールから直接画像をアップロードすれば、ストーリーズのタイムラインを荒らすことなくカバーだけを差し替える裏技が存在する。この一手間を加えるだけで、プロフィールの完成度は見違えるほど跳ね上がる。