井ノ原快彦と瀬戸朝香の間には、2人の子供がいる。2010年3月に誕生した長男は高校生となり、2013年11月に誕生した長女も中学生の時期を迎えた。かつて抱っこ紐で移動していた幼子は、すでに親の背丈に迫るほどの逞しい若者へと成長を遂げている。
通学先については、都内屈指の名門私立一貫校として知られる立教系や成蹊、青山学院などの名前が取り沙汰されてきた。運動会や学校行事のたびに、飾らないカジュアルな私服姿で並んで応援に駆けつける夫妻の姿が目撃されており、保護者たちの間でもその気さくで礼儀正しい振る舞いは語り草だ。多忙なスケジュールを縫って学校行事へ積極的に関わり、行事の主役はあくまで子供たちであるという謙虚なスタンスを貫いてきた。