昭和レトロが息づく柴又へ!帝釈天参道の食べ歩きと穴場めぐりにまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

週末や祝日の参道は多くの観光客で賑わうが、静けさと情緒をじっくり味わいたいなら、スマートフォンのナビを少し置いて脇道へ入ってみるのがおすすめだ。一般的なGoogleマップの最短ルート検索では示されないような、昔ながらの住宅地や小さな地蔵尊が残る裏小路にこそ、下町の真の魅力が隠されている。

午前中の早い時間帯に参道を散策し、混雑がピークを迎える昼下がりには、江戸川の河川敷へと抜ける散策コースをとるとよい。矢切の渡しへと続く風情ある土手を歩けば、爽やかな風とともにゆったりとした時間の流れを感じることができる。