Q1:結婚祝いに5本の結び切りを使っても問題ありませんか?
A1:一般的な結婚祝い(包む金額が数万円以上)では、10本の結び切り(またはあわじ結び)を選ぶのが正式なマナーです。5本の結び切りは快気祝いや傷病のお見舞い返しなどに用いるのが基本です。
Q2:あわじ結びと結び切りは同じものと考えてよいですか?
A2:あわじ結びは結び切りの一種です。両端を引っ張っても解けない構造であるため、結婚祝いなどの「一度きりであってほしい慶事」に安心して使用できます。
Q3:コンビニで売っている香典袋の水引が黒白の結び切りになっていますが、法事でも使えますか?
A3:通夜や告別式には黒白または双銀の結び切りが標準です。法事(特に一周忌以降や関西地域)では黄白の結び切りが好まれる場合がありますが、一般的な弔事において黒白結び切りは全国共通で広く通用します。