2020年の「DESIGNART TOKYO」への出展を皮切りに、秋山のアプローチは国内外から高い関心を集めました。
2021年には世界最高峰のデザイン見本市である「ミラノデザインウィーク」に参加。自然のロジックをデザインへと変換する独創的な手法は、欧州のコレクターやギャラリストから称賛を浴びました。
続いて2022年には、現代アートの最前線であるベルリンと上海で個展およびグループ展を開催。単なる機能的プロダクトを超え、「素材と人間の関係性を問うコンテンポラリーアート」として確立された評価を獲得しました。