Iphoneでハイレゾを聴く!Dacおすすめ決定版と音質激変の真相の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

現在のポータブルオーディオ市場で売れ筋となっているのは、バッテリー非搭載でケーブル直結ができるスティック型(ドングル型)DACです。手軽さと確かな音質向上を両立した、注目の代表的モデルをピックアップします。

■ iFi audio GO link / GO link Max
エントリーからステップアップ層に圧倒的な支持を得ているのが、イギリスの名門ブランドが手掛けるGO linkシリーズです。独自の「S-Balanced」回路やDACチップのポテンシャルを引き出す設計により、実売1万円前後の価格帯とは思えないウォームかつ厚みのある中低域を響かせます。取り回しやすいしなやかなツイストケーブルも高評価で、スマートフォンと一緒にポケットへ滑り込ませてもストレスがありません。

■ FiiO KA13 / KA17
高音質と機能性でポータブルアンプ界を牽引するFiiOの「KAシリーズ」は、圧倒的な出力パワーとクリアなサウンドキャラクターが特徴です。特にKA13はエントリークラスながら「デスクトップモード」を搭載し、鳴らしにくい大型ヘッドホンでもパワフルにドライブします。上位モデルのKA17では、独立給電用ポートや視認性の高い小型ディスプレイを備え、本格的なデスクトップ環境に匹敵する解像度と力強さを両立させています。

■ Questyle M15i
よりハイエンドな音質を求めるユーザーから熱烈な支持を集めるのがQuestyleのM15iです。特許技術である「カレントモードアンプ」を搭載し、超低歪みと広大な音場表現を実現。歪みを感じさせない滑らかな高域と深みのある低域は、クラシックやジャズの生演奏音源で真価を発揮します。