人気施設ゆえに気になるのが現地の混雑状況です。休日の14時〜17時前後は日帰り観光帰りの利用者が集中し、駐車場や脱衣所が混み合う傾向があります。ゆったりと温泉を堪能したいなら、午前中(10時のオープン直後)または17時以降の夕方を狙って訪れるのがベストな立ち回りです。
公共交通機関を利用してアクセスする場合は、秩父鉄道の皆野駅から運行されている町営バス(日野沢線)を利用し、「秩父温泉前」バス停で下車します。乗車時間は約15〜20分程度。電車の到着時刻とバスの発車時刻をあらかじめ確認しておくと、乗り継ぎがスムーズです。車の場合は、関越自動車道・花園ICから寄居皆野有料道路を経由して約30〜40分で到着します。
また、施設の敷地内には名水として知られる「満願の水」の水汲み場が併設されています。まろやかな味わいの天然水を専用ボトルに汲んで持ち帰る愛飲者も多く、入浴の前後にぜひ立ち寄っておきたい名物スポットです。