イーブイ進化系全8種を徹底解説!対戦育成論とおすすめ進化ルートの全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

イーブイを目的の形態へ進化させる条件は、作品やプラットフォームによって多岐にわたる。特にNintendo Switchで展開される『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』と、iOSやAndroidで世界的に遊ばれている『ポケモンGO』では、アプローチが異なる。

コンソール版では、水の石や雷の石といった進化の石を使用する基本ルールのほか、なつき度(好感度)を最大限に高めた上で朝・昼にレベルアップするとエーフィ、夜ならブラッキーに進化する。ニンフィアへ進化させるには、なつき度に加えてフェアリータイプの技を習得させておくことが必須条件だ。

一方、モバイル環境の『ポケモンGO』には有名な裏技が存在する。イーブイのニックネームを特定の名前(例えばサンダースなら「Rainer」ではなく「Sparky」、エーフィなら「Sakura」、ニンフィアなら「Kira」など)に変更してから進化させることで、初回限定で確定進化させることが可能だ。2回目以降は、相棒にして特定の距離を歩く、あるいは特定のルアーモジュールを使用するといった条件を満たす必要がある。