『michi』でjunaida氏の圧倒的な世界観に魅了されたら、ぜひ次に手に取っていただきたいおすすめの作品群を紹介します。
1. 『の』(福音館書店)
「わたしの お気に入りの コートの ポケットの なかの……」と、日本語の助詞「の」だけで無限に世界が連なっていく驚異の絵本。言葉遊びと美麗な絵の連鎖が心地よいリズムを生み出し、国内外で数々の賞を受賞した大ヒット作です。
2. 『怪物園』(福音館書店)
怪物がうごめく不思議な城から抜け出した怪物たちが街を行進するダークファンタジー。子どもたちの空想の力と、緻密に描き込まれた愛嬌のある怪物たちのビジュアルが圧巻のスケールで描かれます。
3. 『街どろぼう』(小学館)
山の上に一人ぼっちで暮らす心優しい巨人が、街の美しい建物を少しずつつまんで持ち帰ってしまう哀愁と温もりの物語。ストーリー性の強い絵本をじっくり味わいたい方に最適な一冊です。