花咲徳栄高校を語る上で外せないのが、全国トップレベルを誇る部活動の実績です。
2017年夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)で埼玉県勢初となる全国制覇を成し遂げた硬式野球部は、毎年のようにプロ野球選手を輩出する名門中の名門です。充実した室内練習場や専用グラウンドなど、プロ予備軍とも呼べるトレーニング環境が整備されています。
野球部のみならず、オリンピック選手を輩出したボクシング部や競泳部、インターハイ常連の陸上競技部、全国大会常連の吹奏楽部やバトン部など、運動部・文化部を問わず全国大会規模で活躍するクラブが揃っています。ハイレベルな部活に身を置きながらトップクラスの進学を目指せる環境は、同校ならではの大きな魅力です。