電探レシピを回すにあたり、多くの提督が直面する最大の壁が「ボーキサイト消費の激しさ」と「低確率による資材枯渇」です。工廠のシステム上、電探を開発テーブルに出現させるためには、ボーキサイトの最低投入量が250以上に設定されている必要があります。この閾値を1でも下回ると、どれだけ回しても電探は絶対に出現しません。
電探開発における秘書艦(第1艦隊旗艦)の最適解は、狙う電探のカテゴリーによって明確に分かれています。
戦艦や巡洋戦艦、航空戦艦を秘書艦に設定した場合、32号対水上電探や14号対空電探といった強力な大型電探が開発可能になります。一方、正規空母や軽空母、装甲空母を秘書艦にした場合でも大型電探は出現しますが、艦載機が開発テーブルに混ざるため、電探単体の一本釣りを狙う場合はテーブルが圧迫されにくい戦艦系を旗艦にするのが定石です。
駆逐艦や軽巡洋艦などの中小型艦を秘書艦に据えた場合は、33号対水上電探や22号対水上電探などの小型電探およびソナー系に対象が絞られます。大型電探を狙っているにもかかわらず駆逐艦を旗艦にしていたり、逆に小型電探狙いで戦艦を旗艦にしていたりすると、狙いの電探の出現確率を自ら下げてしまう原因となります。