後藤久美子とアレジ事実婚解消の真相|31年の歩みと現在の決断を詳しくリサーチ! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。

2人の生活拠点となったのは、スイス・ジュネーブ郊外のレマン湖を見下ろす超一等地に構えられたスイスの豪邸でした。敷地面積は数千坪に及び、プライベートプールやテニスコート、さらには多数のスーパーカーを収容するガレージを備えた城のような邸宅です。また、フランス南部の都市アヴィニョン近郊にも広大なシャトー(城館)やワイン用のブドウ畑を所有しており、贅を尽くしたセレブライフは日本の女性誌でも度々特集されました。

現役F1ドライバー時代の高額な年俸に加え、引退後もワイン事業(シャトー・ド・ロケット)の経営、フェラーリ関連のアンバサダー就任、さらにはフランス・ポール・リカール・サーキットの首脳陣としての役職など、アレジの現在の総資産は数百億円規模に達すると報じられています。

後藤久美子はこの豪邸で、自ら料理を作り、子どもたちの学校の送り迎えをこなす徹底した家庭中心の生活を長年続けました。日本での輝かしい芸能活動を完全にストップさせてまで家庭を守り抜いた彼女の献身は、現地ジュネーブの社交界でも高く評価されていました。