悪質な送信者を法的に処罰するためには、通信の足跡が記録された「インターネットヘッダ(Receivedヘッダ等)」が欠かせません。ヘッダを含めたヘッダ情報 送信方法をデバイス別に把握しておくと、通報の質が格段に上がります。
多くのユーザーがつまずきやすい迷惑メール 転送 やり方 スマホにおける具体的な手順は以下の通りです。
【Gmail(ブラウザ・PC版)の場合】
メール右上にある「その他(3点リーダー)」をクリックし、「メッセージのソースを表示」を選択します。表示された全体テキストをコピーして新規メールに貼り付けるか、「原文をダウンロード」して添付ファイルとして meiwaku@dekyo.or.jp へ送信します。
【iPhone・スマートフォン標準メールの場合】
標準メールアプリ単体ではヘッダ情報の全抽出が難しい仕様となっています。その場合は、メール転送画面を開いた際に表示されるヘッダ(差出人・宛先・日時・件名)を消さずにそのまま転送するか、迷惑メール相談センターが提供している「情報提供専用Webフォーム」から必要項目を直接入力して送信するルートが推奨されます。