Q1:ひつじ雲を見つけてから、どれくらい後に雨が降りますか?
A1:天候の移動速度にもよりますが、おおむね12時間〜24時間後(半日〜翌日)に雨が降り出すケースが一般的です。次第に空全体が白っぽく霞んできたら、前線が確実に近づいている合図です。
Q2:朝に見るひつじ雲と夕方に見るひつじ雲で違いはありますか?
A2:朝に見られるひつじ雲は、日中の気温上昇に伴って次第に消えていく場合があります。一方で、夕方に西の空からひつじ雲が広がってくる場合は、夜間から翌朝にかけて前線が本格的に接近するため、雨になる可能性が極めて高くなります。
Q3:ひつじ雲の隙間から青空が見えなくなったらどうなりますか?
A3:ひつじ雲の塊同士がつながり、空全体が灰色のおぼろ雲(高層雲)に覆われて太陽がぼんやりとしか見えなくなると、数時間以内に雨が降り始めるサインとなります。折りたたみ傘などを早めに準備しておくと安心です。