2026年の開催に向けて発表された警戒態勢は、過去最大規模のものとなる見込みだ。ピークが予想されるのは10月31日の日没から深夜23時頃にかけて。特にオアシス21の地下「銀河の広場」や地上鉄塔周辺、地下鉄栄駅を結ぶ連絡通路は身動きが取れなくなるほどの混雑が懸念される。今年度は安全確保を最優先とし、入場規制のトリガーが従来よりも早い段階で引き上げられる設計となった。
さらに現地ルールの変更点として注目すべきは、エリア内での長時間の立ち止まり行動や、大人数での路上占有に対する指導強化だ。これまで曖昧にされていた撮影待ちの列整理も厳密化され、歩行者動線の完全確保が命じられている。ルールを逸脱した行動に対しては即座に通告が行われる手はずだ。