アニメ版のクオリティを語る上で欠かせないのが、KADOKAWAの4コマ誌『コミックキューン』で連載された三月(みつき)先生による原作漫画の存在です。
原作漫画はフルカラー扉絵や単行本の描き下ろしカットにおいて、アニメ以上に挑戦的でフェチ度の高いシチュエーションが多数描かれています。女の子同士の距離感が非常に近く、スキンシップやお着替え時のあられもない姿がポップかつ美麗なタッチで表現されているのが特徴です。
全6巻で綺麗に完結している単行本では、連載時よりもさらに踏み込んだカバー裏イラストや特典イラストが収録されており、アニメ版を観終えたファンが原作に手を伸ばしてその過激さに驚くケースも珍しくありません。