日本一を達成し、人気も絶頂の中、ファンから惜しまれながら現役を引退した新庄選手ですが、現在はどのような仕事を行っていて、どのくらいの年収なのでしょうか。
調査したところ、現在はタレント、画家、YouTuber、野球指導など様々な活動を行っていました。
それでは詳しく見ていきましょう。
タレントとしての仕事
YouTube出演やテレビ出演を1本あたり10万円で、年に20回出ているとしたら、年収200万円でしょうか。
ブランドイメージキャラクターとしては、新庄選手は知名度が高いので、年収1,000万円程度になるかもしれません。
YouTuberとしての活動
ご自身でYouTubeチャンネル『新庄劇場』を持っていて、運営をされているようです。
このチャンネルでは、1万PV〜10万PVの動画が30本ほど投稿されています。
1PVあたり0.1円換算の場合、現在は3万円〜30万円ほどの収入になっているのではないかと思います。
また、YouTubeでは野球指導の動画が3本投稿されているので、指導料として1回あたり10万円だとすると30万円ほどでしょうか。
画家としての仕事
画家としては、エアブラシアートという、エアブラシを使った絵画作品の制作(新庄選手自身のInstagramに投稿された絵が上に貼り付けているもの)に取り組んでいました。
2008年11月23日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所 有名人100枚の絵でつなぐ カンボジア学校建設プロジェクト」のチャリティーオークションに出品する作品を作成したことがきっかけで画家としての活動をスタートしました。
個展を開催したこともあり、かなりの腕前であることが分かります。
画家としての仕事による収入は、ゼロなのではないかと思います。
現在の推定年収は1,200万円
今現在取り組まれている仕事(タレント、YouTuber、野球指導、画家)から年収を想像してみると、約年収1,200万円ほどになると思います。
その他にも投資などを行っているとしたら、もっと額は跳ね上がると思いますが、推測可能な域では1,200万円になるかなというとことです。
現役の時の億単位の年収から考えると、かなり低くなりましたね。