初めて深川吉野屋を利用するアングラーが陥りがちな盲点や、ネット上で囁かれる誤解について事実確認を行いました。
誤解①:「完全手ぶらで行ってもクーラーボックスすら不要?」
レンタルタックルや仕掛けの現地購入、氷の支給は完備されていますが、釣れた魚を持ち帰るための「保冷力の高いクーラーボックス」と「ジップロック等の密閉袋」は持参が基本です。発泡スチロール箱の販売もありますが、電車釣行の場合は水漏れ・匂い漏れ防止のために密閉可能なクーラーボックスを用意するのがマナーです。
誤解②:「運河からの出船だから船酔いは全くしない?」
乗船場所である江東区木場 船宿 吉野屋の周辺は穏やかな運河ですが、ポイントとなる東京湾口(走水沖や観音崎沖、富津沖など)に出ると、風やウネリによって大きく揺れることがあります。船酔いに不安がある方は、乗船30分前の酔い止め薬服用と、前夜の十分な睡眠が欠かせません。