公的施設である花博記念公園鶴見緑地 ハナミズキホールは、大阪市内の同規模民間イベントホールと比較して、圧倒的にコストパフォーマンスに優れています。ただし、入場料の徴収有無や営利・非営利の区分、区分時間帯(午前・午後・夜間・全日)によって利用料金体系が厳密に定められているため、主催者側の綿密な予算試算が欠かせません。
予約手順としては、大阪市の施設予約システム「オーパス(OPAS)」や公園管理事務所の受付窓口を通じて空き状況を確認した上で、事前エントリーを行います。気候の良い4月〜5月、10月〜11月の土日祝日は、公園全体の集客力も相まって予約開始と同時に枠が埋まるケースが常態化しています。主催を検討する場合は、公式発表資料に基づき、半年前から1年前の受付開始日を逆算してスケジュールを押さえる段取りが不可欠です。