話題沸騰中の 和歌山めっけもん広場攻略法!桃・まりひめの時期と混雑回避の極意について、主要な情報を整理して公開しています。

めっけもん広場が年間で最も激しい熱気に包まれるのが、初夏から夏本番にかけての桃のシーズンです。紀の川市桃山町周辺で栽培される「あらかわの桃」は、緻密な果肉とあふれる果汁、極上の甘みで全国区の知名度を誇ります。

桃の入荷時期は品種リレーによって6月中旬から8月中旬まで続きます。時期ごとの主な品種の流れは以下の通りです。

  • 6月中旬〜6月下旬:「はなよめ」「日川白鳳」(極早生・早生品種。みずみずしくさっぱりとした甘み)
  • 7月上旬〜7月下旬:「白鳳」「八幡白鳳」(桃の王道。果汁が極めて豊富でとろけるような食感)
  • 7月下旬〜8月上旬:「清水白桃」「川中島白桃」(上品な香りと緻密な果肉、強い甘みを持つ最高峰品種)

争奪戦がピークを迎えるのは7月上旬から7月下旬です。この時期のめっけもん広場では、開店時刻の9:00を待たずに大行列が形成され、贈答用ケースや人気の箱入り桃は午前10時〜11時頃には売り切れとなるケースが日常茶飯事です。朝採りの桃を確実に手に入れるためには、午前8時過ぎには現地駐車場へ到着しておく立ち回りが求められます。