画像で見ることができないハプニングバーの内部構造は、大きく分けて「エントランス・ロッカー」「ラウンジ・バーエリア」「プレイルーム(ハプニングエリア)」の3層構造で設計されています。
入店手続きを済ませた利用者は、まずロッカールームで手荷物や上着を預け、店舗指定の服装(男性はガウンやTシャツ・短パン、女性はワンピースやランジェリー風ドレスなど)に着替えます。メインフロアであるラウンジは、間接照明が灯る落ち着いたオーセンティックバーそのもので、カクテルを片手に会話を楽しむ社交の場となっています。
そしてフロアの奥や別フロアに配置されているのが、いわゆる個室やプレイルームです。薄暗い照明の中に大型のマットレスやソファが複数配置された大部屋スタイルが主流で、完全に密閉された個室を用意している店舗は少数派です。これは「密室での強要やトラブルを防ぐ」という防犯上の観点と、周囲の視線が存在する空間を楽しむというハプニングバー特有のプレイアビリティに基づいています。