ハーブスを語る上で欠かせないのが、不動のシグネチャーメニューである「ミルクレープ」です。薄く丁寧に焼き上げられた繊細なクレープ生地の間に、イチゴ、バナナ、メロン、キウイといったフレッシュな旬のフルーツと、軽やかで上質なミックスクリームが6層にわたって幾重にも重ねられています。一口ごとに異なる果実のみずみずしさとコクのあるクリームが調和し、ボリューミーでありながら最後まで重さを感じさせません。
しかし、丸ビル店ではこのミルクレープをはじめとする人気ケーキの「売り切れ時間」に注意が必要です。夕方16:00〜17:30頃になると、ミルクレープや季節限定のタルト(秋のマロンタルト、冬〜春のストロベリーケーキなど)から順に「本日分完売」の札がショーケースに並び始めます。18:00を過ぎると選べる種類が大幅に狭まるため、ケーキ目当てで訪れる場合は遅くとも15時台までの入店が推奨されます。
また、「カフェの行列に並ぶ時間はないけれど、ハーブスのケーキを自宅やオフィスで楽しみたい」という方には、テイクアウト(持ち帰り)の活用が圧倒的におすすめです。
- カフェ列とは完全分離:店頭のショーケース前にテイクアウト専用の受付スペースが設けられており、カフェが1時間待ちの状態であっても、テイクアウトなら数分〜10分程度で購入可能です。
- 万全の保冷対応:持ち帰り時間に応じて最大2時間分までの保冷剤を無料で付けてもらえます。丁寧なアルミホイル包装により、崩れやすいミルクレープも美しさを保ったまま持ち運べます。
- 座席予約とホール予約の違い:ハーブス丸ビル店ではカフェ座席の事前予約は一切不可ですが、ホールケーキのテイクアウト予約のみ受取日前日までの事前受付に対応しています。