松野莉奈さんは、小学1年生のときに表参道でスカウトされて芸能界入りを果たしました。2010年5月に私立恵比寿中学へ加入し、出席番号9番、イメージカラーは「青」を担当。「見た目は大人、中身は子供」のキャッチフレーズ通り、170cm近い長身と抜群のプロポーションを持ちながら、無邪気で人懐っこい笑顔でファンを魅了しました。
アイドルとしての活動にとどまらず、女性ファッション誌『LARME』のレギュラーモデルとしてガーリーかつ透明感あふれるビジュアルを披露。同世代の女性層からも圧倒的な支持を獲得し、次世代を担う女性アイコンとして期待を集めていました。
彼女の急逝はグループにも計り知れない衝撃を与えましたが、エビ中のメンバーたちは深い悲しみを乗り越え、「りななんの分まで歌い続ける」という強い決意のもと、彼女の魂と共にステージに立ち続ける道を選びました。