日本を代表する化粧品メーカーである資生堂をはじめ、さまざまなビューティーブランドのアンバサダーやイメージキャラクターを務めてきた彼女。現場のトップメイクアップアーティストたちが口を揃えて称賛するのは、彼女の「ノーファンデーション」でも十分に成立する素肌のクオリティだ。
プロの現場で行われている技法は、ファンデーションで厚塗りして隠すのではなく、コントロールカラーと光を回す下地のみで肌トーンを整えるというもの。素肌そのものが健康で整っていなければ成り立たないこの手法だが、日常的に徹底されたUVケアと徹底した保湿ケアがあるからこそ、カメラの前でも自信に満ちたナチュラルな美しさを放つことができる。