発端となったのは、文春オンラインによる決定的な写真報道だった。広瀬すずの誕生日前夜、キックボクシングの試合会場に寄り添う姿や、高級タワーマンションへ時間差で出入りする二人の様子が克明に記録された。これまでの芸能スクープとは一線を画すその生々しさに、ファンのみならず関係者も息をのんだ。
広瀬の所属事務所であるフォスタープラス、そして山﨑賢人を擁するスターダストプロモーション。大手二社が見せた対応も極めて異例だった。「プライベートは本人に任せております」というコメントは、事実上の容認。双方がトップクラスの看板俳優でありながら、否定も隠蔽もしないそのスタンスは、当時から関係の深さを物語っていた。
あれから月日が流れた今も、関係が途切れる気配はない。むしろ互いの自宅を行き来する生活から、共同生活へのステップアップを果たしたという目撃情報が関係筋から相次いでいる。