私生活における最大の理解者であり、音楽的な盟友でもあるのが夫の橘慶太(w-inds.)だ。自身もトップアーティストであり、作詞・作曲からトラックメイキングまでを手がける屈指のプロデューサーである彼との日常は、彼女のクリエイティビティをより自由なものへと解き放った。
自宅スタジオで日常的に交わされる音のセッション。流行を追うのではなく、本当に心地よい響きと心揺さぶるメロディを追求する制作環境が、彼女のボーカリストとしてのポテンシャルを再び研ぎ澄ましている。夫婦という枠を超えたアーティスト同士の深いリスペクトが、極上のサウンドスケープを生み出す原動力となっている。