公立はこだて未来大学はやばい?評判・就職実績と偏差値の真相【2026】に関する詳細情報を詳しくまとめました。詳細な解説をご確認ください。
志望校選定の判断材料として、公立はこだて未来大学と、同地域・同系統の国公立大学および都市部私立情報系大学のスペックを比較検証します。
大学名・学部偏差値 / 共テ得点率初年度学費(概算)教育カリキュラムの特徴主な就職傾向公立はこだて未来大学
システム情報科学部偏差値 47.5〜52.5
共テ 58〜65%市内:約67.8万円
市外:約81.8万円3年次必修のプロジェクト学習(PBL)、文理融合デザイン、AI・複雑系研究メガベンチャー、Web系、大手SIer、ゲーム、UI/UX分野会津大学
コンピュータ理工学部偏差値 47.5〜50.0
共テ 56〜62%県内:約67.8万円
県外:約81.8万円英語による専門講義、コンピュータサイエンス徹底特化、国際色豊かな教員陣大手IT企業、組込み開発、システムインテグレーター芝浦工業大学
情報工学部(私立)偏差値 55.0〜60.0
共テ 70〜78%約175万円〜185万円都市型キャンパス、四工大ネットワーク、幅広い理工系連携大手メーカー、通信インフラ、大手SIer、金融SE
経済面でのメリットも見逃せません。公立はこだて未来大学の学費は、公立大学法人であるため初年度の入学金が函館圏内出身者で14万1,000円、市外出身者で28万2,000円、年間授業料は53万5,800円に据え置かれています。私立情報系大学(4年間で約600万〜700万円)と比較すると、4年間の学費総額は約240万円台に抑えられるため、浮いた費用をハイスペックな開発用PCの購入や自己投資に充てられるメリットがあります。