共立女子第二のアイデンティティとして卒業生や在校生から愛されているのが、品格と知性を感じさせる伝統的な制服デザインです。正装としてのネイビーを基調としたセーラーカラーのデザインは、清楚で凛とした佇まいを演出し、地域社会からも高い信頼を集めています。
また、高校募集を完全停止して中高一貫教育校へと完全移行したことにより、中高6年間のカリキュラム設計に大きな進化が見られます。
中学1・2年次における基礎学力の徹底定着から、中学3年・高校1年での発展的探究学習、そして高校2・3年での進路別習熟度クラス編成へと段階的にステップアップする仕組みが確立されました。高校からの途中入学生がいなくなったことで、早期から濃密な人間関係と学級運営が形成され、生徒一人ひとりの個性に寄り添った進路伴走指導が行き届く環境となっています。