Q1:日常会話では will と be going to はどちらのほうが使用頻度が高いですか?
A1:カジュアルな会話コーパスの統計では、個人の予定や近未来の話題において be going to(および gonna)のほうが圧倒的に多く使われます。willは「I'll think about it(考えておくよ)」などの定型的な意思表示や、フォーマルな書面での予測に偏る傾向があります。
Q2:チャットで「gonna」を使うのは失礼にあたりますか?
A2:同僚とのカジュアルなSlackや社内チャット、友人同士のメッセージであれば全く問題ありません。ただし、取引先へのメール、公式な企画書、初対面の相手に対する連絡では「be going to」と略さずに書くのが安全です。
Q3:was going to を使った文は、必ず「しなかった」という意味になりますか?
A3:9割以上の文脈で「結果的に実行されなかった」という含み(but...と続く展開)を持ちます。もし過去に計画し、実際にその通りに実行したことを伝えたい場合は、単純に過去形(I went to the gym.)を使うのが一般的です。
Q4:It is going to rain と It will rain の天気予報での違いは何ですか?
A4:テレビの天気予報士が気象データやレーダー画像(客観的証拠)をもとに解説する際は「It's going to rain.」が多く用いられます。一方、新聞の短い天気概況欄などでは、客観的事実の記述として「will rain」が好まれる傾向があります。