DA PUMPは1996年9月、名門沖縄アクターズスクールに通っていた研修生の中から選抜された4名によって結成されました。翌1997年6月に富樫明生(m.c.A・T)プロデュースによるシングル「Feelin' Good -It's PARADISE-」で鮮烈なメジャーデビューを果たします。
当時の男性アイドル像を根底から覆す本格的なヒップホップサウンドとアクロバティックなダンスパフォーマンスは瞬く間に全国の若者を熱狂させました。「Rhapsody in Blue」「ごきげんだぜっ! 〜Nothing But Something〜」「We can't stop the music」などヒット曲を連発し、1998年からNHK紅白歌合戦に5年連続出場を果たすなど、名実ともにトップアーティストへと登り詰めました。
特に2000年にリリースされた名曲「if...」は、ISSAの圧倒的なボーカルとKENによるエッジの効いたラップ、SHINOBUとYUKINARIが魅せる洗練されたコーラスとシンクロダンスが見事に融合し、累計売上数十万枚を超える大ヒットを記録。4人時代のDA PUMPにおける不動のマスターピースとして語り継がれています。