温泉旅行の醍醐味であるグルメと観光アクセスについても押さえておく必要があります。館内の食事処では、地元揖斐川町の清流の恵みを生かしたメニューが提供されています。季節限定の鮎(アユ)料理や定食、素朴で出汁の効いたうどん・そば、ご当地ならではの軽食など、入浴前後のランチや夕食に重宝されています。ただし、食事処の営業時間は浴場よりも早くラストオーダーを迎える場合があるため、遅めの夕食を検討している場合は事前に受付で確認するか、昼の時間帯(11:30〜14:00頃)に利用するのが確実です。
また、根尾川谷汲温泉は西国三十三所結願の霊場「谷汲山華厳寺」から車で約5〜8分という至近距離に位置しています。華厳寺の門前町を散策し、参拝で歩き疲れた足を癒す立ち寄り先として、これ以上ない抜群のロケーションを誇ります。
マイカーでのアクセスと駐車場も整備されており、名神高速道路「大垣IC」または東海環状自動車道「大野神戸IC」から北上するルートが一般的です。施設前には広々とした無料駐車場(約50台〜収容可能)が完備されているため、ドライブやツーリングでの来訪でも駐車ストレスはほとんどありません。公共交通機関を利用する場合は、樽見鉄道の「谷汲口駅」から町営バスまたはタクシーを利用するアクセスとなります。