中玉トマトは成長すると草丈が1.5m〜2m近くまで伸び、実の重さも加わります。苗を植え付けたら、すぐに支柱を設置して株を支える準備を整えましょう。
プランター栽培では「一本仕立て(主枝1本のみを伸ばす方法)」が基本です。主枝のすぐ脇に長さ180cm〜200cm、太さ16mm以上の頑丈な支柱を深く差し込みます。プランターが複数ある場合や畑栽培では、支柱同士を上で交差させて固定する「合掌式支柱」を組むと、台風や強風に対する強度が格段に上がります。
茎と支柱を結ぶ際は、麻ひもや園芸用ソフトテープを使い、「8の字結び」で適度なゆとりを持たせます。茎はこれから太くなっていくため、きつく縛りすぎると養分の通り道を塞いでしまうため注意してください。