付け心地抜群!つけっぱなしピアスの選び方と失敗しない購入場所の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

「寝ているときに裏側が刺さって痛い」という悩みを根本から解消したのが、ラブレットスタッドと呼ばれる形状だ。裏側が平らな円盤状のディスクになっており、耳の裏の皮膚を傷つける心配がない。元々はボディピアスの定番として親しまれてきた構造だが、その優れた機能性が一般の日常使い用アクセサリーとしても評価されるようになった。

ホールをあけたばかりの傷がまだ癒えきっていない時期や、ホールを安定させるためのセカンドピアスとしてもラブレットスタッドは非常に優秀だ。ネジ式でしっかり固定されるため、着脱時に誤って紛失する心配も少ない。つけっぱなしライフの頼もしいパートナーと言える。