もちろん、本業であるタレント活動のギャラもトップクラスだ。地上波のゴールデンタイムでMCを務める番組を複数抱え、コメンテーターやゲスト出演も引きも切らない。テレビ局関係者によれば、彼女の番組1本あたりの出演料は、同世代の女性タレントの中でも群を抜いて高いという。安定したトーク力と、生放送でも炎上を避ける絶妙なバランス感覚が、制作陣に重宝される理由だ。
さらに、企業のイメージキャラクターを務めるCM契約料も莫大だ。クリーンで親しみやすく、かつ知的なイメージを持つ彼女は、ナショナルクライアントにとっても起用しやすい存在である。年間数本に及ぶCM契約だけでも、億単位のキャッシュが動いていることは想像に難くない。