おんりーゆーの最大の看板となっているのが、泉温約38度に保たれた露天風呂の「ぬる湯」です。pH9.5を誇るアルカリ性単純温泉は、肌の余分な角質をやさしくオフする「美肌の湯」としての性質を持ちながら、身体に余計な負荷をかけない絶妙な温度で提供されています。
人間の体温に近い38度の湯にゆっくりと20〜30分浸かることで、交感神経の緊張が解け、副交感神経が優位になります。血管が自然に拡張して血流が促進され、身体の深部からじわじわと老廃物の排出が促されるデトックス効果を実感できます。
露天エリアには、ぬる湯のほかに42度の「あつ湯」も併設されており、ぬる湯とあつ湯を交互に楽しむ温冷交代浴が可能です。また、木の香りが心地よいサウナと、広葉樹の森から吹き抜ける天然の冷気を浴びる水風呂・外気浴デッキの動線も秀逸で、自然と一体になる「ととのい」体験が得られます。