三田日東ダイビルの基本構造と設備仕様は、長年のオフィスビル運営で培われたダイビルのノウハウが随所に光る設計となっています。
【物件基本スペック】
・構造規模:鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造) 地上10階・地下1階
・竣工年:1973年(昭和48年)※定期的なリニューアル改修工事実施済み
・基準階面積:約120坪〜140坪(分割区画対応フロアあり)
・天井高:約2,500mm〜2,550mm
・床仕様:OAフロア対応
・空調システム:個別空調方式
・エレベーター:乗用2基完備
・セキュリティ:機械警備およびオートロックシステム導入
昭和40年代の建築でありながら、エントランスやエレベーターホール、共用部の給湯室・トイレなどは時代に合わせて清潔感あふれる空間へとリニューアルされています。フロア形状は無駄な柱が少なくレイアウト効率が高い長方形で、執務スペースと会議室、受付エリアを効率的にゾーニング可能です。個別空調により残業時や休日稼働の温度調整も柔軟に行えるため、現代の働き方に十分適応できるスペックを維持しています。