にゃんこ大戦争の基本戦術である「安価な肉壁を絶え間なく生産して前線を維持する」手法は、このステージにおいては完全な悪手(敗因の第1位)となります。ネット上の掲示板やSNSでも「なぜか味方が一瞬で溶ける」という初心者の悲鳴が散見されますが、その原因の9割は壁キャラの過剰生産にあります。
ネコ仙人は敵ユニットを感知して初めて攻撃モーションに入ります。つまり、足の遅い低耐久の壁キャラをフィールドに供給し続けると、仙人に連続攻撃の機会を絶え間なく与え、結果として画面全体を覆うLv.4波動を無限連射させる発射台を作り出してしまうのです。30階を突破するための鉄則は「余計なキャラを出撃させず、攻撃を空振りさせるか、波動無効キャラのみで対峙する」という引き算の戦術思考へのシフトです。