反町隆史は若い頃は光Genjiのバックダンサーをしていた! | かっこいい有名人研究所

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反町隆史は若い頃は光Genjiのバックダンサーをしていた! | かっこいい有名人研究所に関する専門家の意見を詳しく解説いたします。

1973年生まれ2026年現在49歳になります。

1988年から芸能活動をスタートさせ、紅白歌合戦にも出場したことがあるんですよ。

モデルや俳優としてのキャリアを20年以上積み上げてきました。

ドラマに限らず、それ以前どのような活動をしてきたのかご紹介します。

ジャニーズ時代

実は10代の頃にジャニーズ事務所に所属し活動していた時期もあったのです。

所属していたときは、本名の「野口隆史」を名乗り、ジャニーズJrとして光GENJIのバックダンサーを務めていたんですよ。

キレッキレに踊れていたかどうかは分かりませんが、今とはイメージが違いすぎますね。

当時活動を共にしていたのが、V6やTOKIOの一部メンバーでした。

1988年に結成し、「平家派」として活動していました。

現在も第一線でで活躍されているメンバーばかりで、もしかしたら反町隆史さんがTOKIOのメンバーになっていたかもしれませんね。

この時代を知っている人ってどれくらいいるのでしょうか。

モデルデビュー

16歳の頃、モデル事務所に所属し、男性向けファッション誌で表紙を飾りモデルとして活躍していました。

パリコレクションにも出演したことがあるんですよ。

1990年代、谷原章介さんと共演したこともあり、竹野内豊さんも同じころモデル活動をしています。

俳優デビュー

俳優デビューとなった作品がドラマ「毎度ゴメンなさぁい」です。

反町隆史さんは工務店の次男で喧嘩ぱやい役柄でした。

毎回鉄板ネタになっていった、お隣さん同士の口喧嘩が楽しみになっていったドタバタホームコメディでしたね。

個人的には、保阪尚希さんの顔面偏差値にやられてあまり視界に入らなかったのが正直なところです。

『ビーチボーイズ』で大ヒット

一躍脚光を浴びたこのビーチボーイズですが、月9枠というとこれまで恋愛ものの印象がありましたが、こちら珍しく男同士の友情物語なんですよ。

チャラい役の反町隆史さん、真面目な性格を演じた竹野内豊さん。

頼まれてもいないのに、反町派か竹野内派か当時はこの2択で話題にしませんでしたか?

竹ノ内豊さんとのコンビネーション、そして、この時代を彩っていた広末涼子さんと豪華なキャスト陣でしたね。

『GTO』で大人気に!

学園ドラマを原作としたもので、元暴走族のリーダーが高校教師となり、数々の問題にぶつかっていくという内容です。

当時、脇を固めていた生徒役も窪塚洋介さんや池内博之さんなど、のちにこれをきっかけに活躍の場を広げた俳優さんも多数出演されています。

今作では主題歌も担当し、ドラマと同じようにヒットし、高視聴率を獲得しています。

伝説的ドラマ『相棒』で主演に!

刑事ドラマの人気シリーズに、2015年から2026年まで7年間4代目の相棒を務めました。

水谷豊さんとは今作が初共演、これまでの反町隆史さんの作品を観ていたようです。

水谷豊さんが初対面の時に感じたのは

人を楽しませるのが好きな、根っからのエンターテイナー

だということ。お互いバディとして相性の良さを感じていたようです。

反町隆史さんの方から、ゴルフにお誘いしたようで一緒に回ったこともあるようです。

現在も昔と変わらずかっこいい!

こちらは20代の頃です。デビューして間もないときで、ギラギラした表情が否めないですね。

このくらいの短髪スタイルも珍しくて良いですね。

こちらは2026年、トーク番組に出演されたときです。

シルバーヘアを覗かせ、バラエティ番組やトーク番組はあまり見かけません。しかし最近では素の笑顔が多くみられるようになった気がします。

良い歳の取り方をしているのでしょうか。表情からわかるのは、若い時には見られなかった柔軟さが垣間見える気がします。

高橋 健太
Author

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。