ラジバンダリとは?元ネタと意味・名作ギャグの誕生秘話と西井の現在について分かりやすく解説いたします。詳細な分析をご覧ください。

このギャグの生みの親は、かつて松竹芸能に所属していたお笑いコンビ「ダブルダッチ」です。ボケ担当の西井隆詞(にしい たかし)と、ツッコミ担当の田中毅(たなか つよし)によって2002年に結成されました。

ブームの引き金となったのは、フジテレビ系のお笑いショートネタ番組『爆笑レッドカーペット』でした。西井が金髪ツインテールのウィッグを被り、外国人女性「ジェーン」に扮してカタコトの日本語でまくしたてるコントの中で、決めゼリフとして披露されたのが始まりです。

気になるラジバンダリの由来ですが、西井の知人関係に実在した外国人女性の名前がヒントになっています。当時、語感が面白く耳に残る響きを探していた西井が、「〜したり」というフレーズの語尾にその女性の名前をドッキングさせたところ、独特の中毒性を持つキラーワードへと昇華しました。