2人の親密な関係性が広く知られるきっかけとなったのは、平日昼の帯番組『ヒルナンデス!』での共演でした。2011年の番組立ち上げ時からアシスタントを務めていた水卜アナと、木曜レギュラーとして番組を盛り上げていた横山裕は、名物企画のグルメロケを中心に抜群の掛け合いを披露していました。
特に肉料理を豪快に食べ進める2人の姿は、視聴者から「肉兄妹」という愛称で親しまれ、番組屈指の人気コンビへと成長します。横山が水卜アナの食べっぷりを優しく見守り、時に軽快なツッコミを入れる掛け合いは、単なる共演者以上の信頼と安心感を感じさせるものでした。
生放送中の自然なスキンシップや息の合ったリアクションは、視聴者に「本当にお似合いの2人」と好印象を与えており、この時期に培われた親しい空気感が後の熱愛報道の下地となっていきます。