世界的な名門レーベルFueled by Ramenとの契約は、彼らを名実ともに世界のメインストリームへと押し上げた。Twenty One PilotsやParamoreらと肩を並べ、現地のプロデューサーと激論を交わしながら練り上げられたサウンドは、洋楽と邦楽の垣根を軽々と飛び越えてみせた。
メロディックな叙情性を残しながらも、研ぎ澄まされたオルタナティヴ・ロックのダイナミズムを融合させる手腕。それはTakaの卓越した英語詞の発音やリズム感、そして何より世界基準のフックを生み出す作曲センスによって結実した。USビルボードやグローバルチャートへのランクインは、彼らにとって単なる通過点に過ぎない。