富岡合同庁舎駐車場が公式の観覧場所だ。ここは打ち上げ会場の和合公園に近く、花火を正面から見上げる形になる。視界を遮る建物も少ない。
場所取りは早めが鉄則だ。18時前に到着すれば、中心エリアを確保できる可能性が高い。レジャーシートは必須アイテム。地面に直接座ると、夏とはいえ夜は冷える。折りたたみ椅子を持参する人もいるが、後方の観覧者の視界を妨げないよう配慮が必要だ。
穴場の観覧スポット
地元住民に聞くと、いくつかの穴場スポットがある。和合公園周辺の高台からは、花火を斜めから見る構図になるが、混雑を避けられる。また、少し離れた場所からでも十分に楽しめるのが、富岡花火大会の特徴だ。打ち上げ数が限られている分、視界に収まりやすい。