関電スマートメーター交換の真相!費用や拒否の噂と電磁波を徹底検証に関する最新の話題を詳しく解説いたします。

万が一、スマートメーター交換後に「電気がつかない」「ブレーカーが頻繁に落ちる」「使用量が異常な値を示している」といったトラブルが発生した場合はどうすべきでしょうか。

スマートメーター自体は極めて故障率の低い工業製品ですが、内部のリレー(遠隔開閉装置)の接触不良や、工事直後の端子締め付け不備による初期不良が稀に発生することがあります。電気が完全に遮断された場合は、まず分電盤のブレーカー(アンペアブレーカー・漏電遮断器・安全ブレーカー)が落ちていないかを確認してください。

分電盤に異常がないにもかかわらず電気が供給されない場合、あるいはメーターの液晶画面が消灯・エラー点滅している場合は、小売電気事業者ではなく送配電インフラを管理する「関西電力送配電」のコールセンター(配電営業所)へ直接連絡を入れます。24時間365日体制で緊急対応を受け付けており、計器の不具合と確認されれば作業員が急行して無償修理・交換を行います。