エチケット袋の作り方!1分で漏れない・臭わない最強嘔吐袋の折り方の詳細解説をご紹介します。役立つ情報が満載です。

家庭にある新聞紙や投函チラシは、道具を一切使わずにしっかり自立する袋へと変化します。エチケット袋の折り方をチラシで簡単に覚えるコツは、底面にしっかりとしたマチを作り、口元を外側に折り返して強度を上げることです。平らにプレスすればエチケット袋を折りたたみコンパクトな状態で何枚もストックできます。

最も強度と容量のバランスが良い「舟型・箱型」の基本手順は以下の通りです。

【ステップ1:長方形を半分に折る】
チラシ(または見開き半分の新聞紙)を横長に置き、下から上へ半分に折ります。

【ステップ2:両端を三角に袋折りする】
中心線に合わせて左右の角を三角に折るか、一度左右半分に折り目をつけてから袋状に開き、三角形に押し潰します(裏表両面とも同様に行います)。

【ステップ3:左右のフチを中心へ折り込む】
両側の余白部分を中心線に向けて縦に折り込みます。ここが袋の側面壁となるため、きっちり折り目をつけるのが自立性を高めるポイントです。

【ステップ4:上部の余白を外側に折り返す】
上部に残ったフチを外側へ向けて2回ほど固く折り下げます。この折り返しがリング状の「縁(リム)」となり、袋の開口部がだらしなく潰れるのを防ぎます。

【ステップ5:底を開いて立体化する】
中に手を入れて底を四角く押し広げると、安定した箱型が完成します。そのまま潰せば厚さ数ミリのシート状になるため、ダッシュボードやバッグの隙間に常備可能です。エチケット袋の作り方を新聞紙で実践する場合、2枚重ねにすると吸水性と強度が大幅に向上します。