悪夢の蜃気楼が禁止され続ける理由|4枚ドローと非常食コンボの真実を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。

Q1:悪夢の蜃気楼の発動にチェーンして相手がサイクロンを使った場合はどうなりますか?
A1:相手スタンバイフェイズのドロー効果発動に対してチェーンされ、効果処理時に「悪夢の蜃気楼」がフィールドに存在しなくなった場合、永続魔法のルール上効果は不発となり、1枚もドローすることはできません。

Q2:マスターデュエルで悪夢の蜃気楼を生成・使用することはできますか?
A2:マスターデュエルでは初期から禁止カード(UR)に設定されており、通常のランクマッチ等ではデッキに入れることができません。ただし、一部の特殊レギュレーションイベントやルームマッチの禁止解除ルールであれば使用できる場合があります。

Q3:なぜ当時の公式はこのような強力な抜け道を見落としていたのですか?
A3:当時のOCGは「カードを墓地へ送る=重いコスト」という設計思想が強く、自発的に永続魔法を破壊・墓地送りにしてアドバンテージに変えるコンボ性が開発側の想定を大幅に上回っていたためと考えられています。