名古屋市中区門前町という下町情緒溢れるエリアに位置する同施設。大須観音の仁王門から西へ歩いて数分、レトロな複合商業ビルの一角に氷のオアシスが広がっています。競技者向けの早朝・深夜貸切枠が過密に組まれる一方で、日中は一般滑走枠として広く一般開放されています。
一般滑走を利用する際に把握しておくべき基本事項は、滑走料金と滑走可能時間のスケジューリングです。一般的なレジャー施設と異なり、競技選手の強化拠点でもあるため、大会開催日やアイスホッケーの練習スケジュールによって一般滑走の終了時間が繰り上がるケースがあります。週末に訪れる前には、施設公式サイト上の日別滑走カレンダーの確認が欠かせません。
現在設定されている利用料金は、公営リンクと比較すると民間運営ならではの標準的な設定です。大人1名で訪れた場合、滑走料に貸靴代を合わせて2,000円以内(大人滑走料1,500円+貸靴料400円前後)に収まる価格帯となっており、映画鑑賞やボウリングと同等のレジャー予算で本格的なアイススケートを楽しめる設定が維持されています。