東京都と神奈川県の境を流れる多摩川。その豊かな水辺の景観が広がる神奈川県川崎市幸区の河川敷一帯に、同グラウンドは位置している。開放的な空の下でプレイできるロケーションは抜群で、外野の向こうに広がる空と河川敷の緑のコントラストは、日常の忙しさを忘れさせてくれる爽快さだ。
川崎市のスポーツ施設管理のもと適切にメンテが施されており、主に軟式野球に対応した土のグラウンドが複数面用意されている。内野の土は比較的硬めに踏み固められており、ゴロのバウンドも比較的素直だ。ベンチやダッグアウト周辺のスペースも広めに取られているため、チーム全員での声出しやミーティングもしやすい環境が整っている。