定禅寺通りの中ほどに位置し、現代建築の最高峰として世界中から建築ファンが訪れるのがせんだいメディアテークです。世界的建築家・伊東豊雄氏の設計によるガラス張りの建物は、ケヤキの木々がガラススクリーンに反射し、内部と外部がシームレスにつながる幻想的な美しさを誇ります。
館内には仙台市民図書館やギャラリー、映像センターが入居しており、誰でも気軽にアートや情報に触れられる開かれた市民空間となっています。1階にあるカフェやデザインショップには宮城の上質な工芸品やアートブックが並び、散策途中のお土産探しや休憩スポットとしても外せません。
さらに、通り沿いのビル上階や路地裏には、個人が運営する小さな現代アートギャラリーや古書店が点在しており、ケヤキ並木の散策と合わせたアート巡りコースとしても親しまれています。