度付き水泳ゴーグル選びで失敗する理由!度数換算と人気モデル徹底比較

度付き水泳ゴーグル選びで失敗する理由!度数換算と人気モデル徹底比較

度付き水泳ゴーグル選びで失敗する理由!度数換算と人気モデル徹底比較の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

眼科でスイミングゴーグル専用の処方箋を取るのが最も確実ですが、時間がない場合でも手持ちのメガネやコンタクトレンズのデータから適正度数を割り出せます。市販の既製度付きゴーグルは、基本的に処方箋なしで購入可能です。

最も手軽なのが、使い捨てコンタクトレンズのパッケージに記載されている「PWR(またはSPH、D)」の数値を基準にするコンタクト度数換算です。コンタクトレンズは角膜に直接触れているため、目とレンズの間に距離があるメガネよりもゴーグルの見え方に近くなります。選ぶ際の計算基準は次の通りです。

・近視の度数計算基準:手持ちのコンタクトレンズ度数より「-0.5D 〜 -1.0D」弱めのレンズを選ぶ

例えば、普段「-4.00D」のコンタクトを使っている方であれば、ゴーグルは「-3.00D」または「-3.50D」を選択します。既製品の多くは「-2.00」から「-7.00」程度まで0.5〜1.0刻みで展開されているため、迷った場合は「少し弱いほう」を優先してください。弱めにしておけば眼精疲労を防ぎ、快適に泳ぐことができます。

メガネの度数データしか手元にない場合は、メガネの頂間距離(目とレンズの隙間)の影響でコンタクトよりも度数が強く設定されているケースが多いため、「メガネ度数から-1.0D〜-1.5D程度落とす」のが安全な目安となります。

橋本 菜々子
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橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。